The S&P

旅をしながら、働きながら、食べながら、アレコレ勝手にレーティングしています。

バトー・パリジャンのクルーズ

そろそろ日没の時間。

 

エッフェル塔の船着場から出ているバトー・パリジャンに乗って、セーヌ川クルーズを楽しみました。

 

最寄りのトロカデロ駅から、船着場までは徒歩で20分弱。途中にはメリーゴーランドも。

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ワッフルの屋台もあって、まるでちょっとした遊園地のよう。

 

バトーパリジャンの船着場は、3番乗り場。チケット売り場の行列が伸びていましたが、日本からミュージアム・パスと合わせてバトーパリジャン のきっぷも割引で買ってあったので、行列に加わることなく、次の船に乗り込むことが出来ました。

 

最もカジュアルなクルーズ(食事、飲み物のサービスがない)は予約不要ですが、300人ほど乗船すると満員になって、次の船を待つことになります。

 

 日没の時間を狙って、出航。

 

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 橋ですら荘厳。建築物の頂上に金色の像を載せているのか、フランスらしいです。

 

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川から見るオルセー美術館

 

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橋の上にいる人々が船に向かって声をかけたり、手を振ったり。乗客もさらに答えて大騒ぎです。

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 ノートルダム聖堂があるシテ島を過ぎたら、ボートは押し返して行きます。

 

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 そろそろ日没。サマータイムのために、午後8時くらいまで明るいのが不思議な気持ちになります。

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日が沈むと暗くなるのはあっという間でした。

 

1時間のクルーズを終えて、エッフェル塔の船着場に戻りました。

 

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日没後の毎正時から10分間は、エッフェル塔シャンパン・スパークリングという特別なライトアップも見られます。

 

日没に合わせたセーヌ川クルーズ、お勧めです。

 

お値段:★★★

ミュージアム・パスと合わせて買えば、乗船料は割引価格の14ユーロです。

景色:★★★

歩かずに綺麗なライトアップをたくさん見られるのは、クルーズならでは。

ロマンチック度:★★★

実際にはカップルは皆無。

家族旅行の方が多かったようです。

 

つづく