The S&P

旅をしながら、働きながら、食べながら、アレコレ勝手にレーティングしています。

カリビアンおススメのジャークチキン

目を覚ますと、始業10分前。リーブ(休暇)明けなのに、いきなり溢れるやってしまった感!

自主的に遅番を確定させて、悠然と出勤。だって、通勤に1時間はかかるし慌てふためいて事故なんか起こしたら、元も子もない。
 
休暇中のキャッチアップをしている間に、ランチタイムなんてあっという間に来ます。

珍しく集団で向かった先は、トラネコさん。

 

r.gnavi.co.jp

お店に入ると、電話予約したジャークチキンが、七輪の上でもくもくとあぶられて出番を待っていました。焼きあがるのに15分位かかる故に、あらかじめ電話でオーダーをしてから行くと良いですね。大人気で売り切れてしまうこともあるし。
 
ジャークチキン。スペルがJerk Chickenなので、スラングを直訳して「アホ・チキン」という意味なのかと真剣に思っていました。つけておいたチキンを焼くだけで、どんな料理人でも馬鹿みたいに簡単に出来そうだから。しかしどうも違ったようで。ジャマイカのJerk Spiceという辛い調味料に漬け込んで焼いたチキンのことでした。ああ、そういえば、フレッシュネス・バーガーのスパイス・ラックにも、ジャーク・シーズニングってあったっけなあ。何が入っているのでしょう。
 
焼きあがりました。
 
f:id:the-s-and-p:20171020082806j:plain
 
熱々のジューシーなチキンに辛いスパイスが絡まって、フォークが止まらなくなる!カリビアンのボスも本場よりも素晴らしいと太鼓判の美味しさ。ライス・アンド・ピーズという、ジャマイカのお赤飯のようなライスも、ココナッツが香る南国の味で安らげます。
 
前菜の生春巻に、箸休めのコーススローまでついて950円は、納得価格でしょう。コンデンストミルクたっぷりのベトナミーズ・コーヒーも、昔懐かしのコーヒーキャンディーみたいなレトロな味わい。
 
このお店、ぜひまた伺いたい!すばらしいことに昼も夜もテイクアウトも出来るので、ボリュームたっぷりのお弁当をランチやディナーにしたい方にもぴったり。
 
いつも陽気なボスはこちらのお店の常連だそうですが、ぞろぞろと部下を連れてきたのは初めてのことだったので「そんなに偉い人だったの?」と、お店の方は大層驚いていらっしゃいました。
 
わ、わかる...だってボス、能力は高いのに威厳と貫禄が全然ないというか、フレンドリーすぎてらしく見えないのだもの。
 
 
総合スコア:★★★
また食べたい度:★★★
お値打ち度:★★★
メモ:追加のホットソースが予想以上に刺激的なので、辛いのが苦手な方はご用心!