The S&P

旅をしながら、働きながら、食べながら、アレコレ勝手にレーティングしています。

昼下がりのドルとサンマロの夜

公共交通機関で移動する場合、モンサンミッシェルから最寄りの鉄道駅は、バスで30分のドル・ド・ブルターニュ駅です。

 

サンマロに戻る列車まで時間があったので、少しだけ散策してみました。

 

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 抜けるような青空の下、インディアンサマーの太陽が白い駅舎に濃い影を落としていました。

 

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気温はなんと25度。

 

駅から歩いて200メーターほど離れたメインストリートに、ホテルとレストラン、バーなどがありました。

 

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モンサンミッシェルまでバスでわずか30分ですから、ドルの田舎町(村かも知れない)に宿泊するのも、リーズナブルに寛げて良さそうですね。

 

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 こんな田舎町をクルマで旅したいものです。次回はきっとチャレンジ。

 

列車が来ました。サンマロまでは20分です。

 

ホテルに荷物を置いたら、もう一度城壁の旧市街へ。

 

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 ライトアップされた現代の砦。城壁の外にはカジノもありました。

 

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 この船は展示しているだけかな?本当に使っている船も、マリーナにたくさん溜まっていました。

 

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 夜になると、また雰囲気が違いますね。旧市街のいたるところがライトアップされています。

 

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 夕食は、昨日のお昼に入ったお店にもう一度行きました。

ガレット・コンプレという、そば粉のクレープでハム、卵、チーズを包んだお食事メニューです。ガレットをパンケーキに変えれば、完全にアメリカの朝ごはんになってしまいます。この組み合わせを夜食べるのは、なんだか不思議な気分でした。

 

お味:★★

見た目から想像出来る味でした。

お値段:★★★

カジュアルなクレープリーなので、お値段は優秀です。

 

新たな場所に挑戦せずに、勝手がわかっているお店に入ってしまうのはもっないなかったのですが、時差と長距離の移動で、お店を選ぶために歩き回った上で判断をする気力がなくなってしまいました。色々なものを食べることでこそ、旅は奥行きがでるので、少し反省。

 

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お腹が膨らむと、ホテルまで歩いて帰る元気が回復しました。

 

そういえば、レンヌの朝市で買ったパエリヤを食べているチャンスがありませんでした。困ったなあ。どうしましょう。

 

つづく。