The S&P

旅をしながら、働きながら、食べながら、アレコレ勝手にレーティングしています。

ハッピーターンえだ豆味(季節限定品)


職場の先輩から、新潟県限定品の「ハッピーターン えだ豆味」をいただきました。旅行先で見つけたそうです。

消費期限が長いのでのんびりとしていたら、期日が数日後に迫ってきてしまいました。
期日前に消費するべく、試食しましたので、その記録です。

 

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バリバリ開封。
一つひとつが、キャンディーのように包まれた昔ながらのスタイルです。


レア度:★★★
枝豆の旬の時期にだけ出回る季節限定、なおかつ新潟県でしか出に入らない地域限定のコンボです。

見た目:★★
緑色のパウダーがまぶしてあって、抹茶味のような見た目です。
お味:★★
後味が枝豆をかすっている感じでした。緑のパウダーは、枝豆味が強く出せないために苦肉の先として色をつけたのでしょうか。
何も知らずに食べると、コーンのような味を感じるようです。
ハッピーターンなのでもちろん美味しいのですが、個人的には、オリジナルの方が好みでした。
お値段:★★★★
頂き物なのでレーティングしたくありませんが、オリジナルのハッピーターンの定価と同じですよ!ご当地向けのスペシャルパッケージで値上げ販売する商品が多いことを考えると、とても良心的です。


さて、出張帰りのサラリーマンが、事務の「女の子」に、大袋や大箱に入ったお土産を渡すと、従業員1人にひとつずつ、美しく分配される、女の子配給システム。いまだ存続しているのでしょうか?

女性差別だなんだという声も聞こえてきそうですが、お土産をめぐる何気ないやり取りに、美しく調和したチームワーク見出すことが出来て、私は決して嫌いではありませんでした。私自身は、お菓子の分配係を拝命する機会はありませんでしたが。
もっとも、私がせっかくのお菓子をお預かりしても、溜め込んで消費期限ぎりぎりに放出するか、冷蔵庫に入れたまま忘れる、あるいは隠して独り占めしてしまう恐れがあるので、当時一緒に働いていた方々の判断は、まったくもって正しいものだったと、認めざるを得ません。

職場でボリボリとお菓子を食べる。しかも中毒性の高いハッピーターンを開封することの是非はあると思いますが、休憩がてら、仕事とは何の関係もない雑談をしながらお菓子を片手にブレイク出来る瞬間が、私はとても好きです。