The S&P

旅をしながら、働きながら、食べながら、アレコレ勝手にレーティングしています。

味の素AGF スターバックス オリガミ ホリデーシーズンブレンド1袋withリユーザブルカップ

これは、元バリスタがスーパー・マーケットを徘徊した挙句、いろいろと面倒くさいことをを語るカタカナだらけの日記です。

 

行きつけのスーパー・マーケットのコーヒー売り場のエンドに、スターバックス・オリガミ (パーソナル・ドリップコーヒーのバッグ)にリユーザブル・カップのギフトがついたセットが置かれていたました。

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スターバックス・コーヒーは、場所や体験を買いに行く場所。正直、味に対しては疑問符がつくのですが、電子レンジOKのカップが便利そう。早速買ってみました。

 

私が推奨する使い方。

カップにミルクを入れて、電子レンジでエクストラ・ホットまで加熱。
そこへネスプレッソをワンショット。
好みでフォームをたてても良いのだが、ネスプレッソはゴージャスなクレマがたっぷりとたつので、ホット・ミルクそのままでも充分。

あっという間にカフェラテが完成!!

 

ところで、エスプレッソというのはとても変性しやすいリキッドです。

(同じようなお店でバリスタをしていた時にトレーニングで聞いた内容です。)
抽出してから少しの間でも置いておくと、酸化して嫌な苦味が出てしまうのです。10秒も置いたらダメ。
だから、いわゆるエスプレッソ・ドリンクに加工する場合には、“すぐに”ミルクと合わせること。
(という感じで、私がスターバックスに行くとバリスタの手さばきを観察しています。エスプレッソの抽出を先にやってからミルクをスチームする方が多く、私は内心ハラハラしていますが、スターバックスではそのようなマニュアルになっているのかもしれません。面倒くさい客ですねえ。)

 

その点、加熱したミルクに直接エスプレッソを注ぎ込めるオペレーションなら、酸化が最小限に抑えられるため、安定した品質のドリンクを供することが可能となります。
とは言っても、飲む人は私なんですけどね。

この一連の操作は、普段は陶器のマグカップで行なっているのですが、スターバックスのタンブラーに入れるだけで、あら不思議!
あたかも人に作っていただいたような気持ちになって来ます。
ありがたや、ありがたや!

 

さてこのカップ、容量が8オンス(240mlくらい)と、私が1時間で飲み終わるのに程よいサイズ。年内はこのカップに入れたカフェラテを、自動車通勤の供にしようではありませんか。

 

もちろん、このカップを持って、本物のスターバックスにコーヒーを買いに行くこともできます(20円割引になる)。

 

ということで、スターバックスのリユーザブル・カップ、結構おススメ。

 

おススメ度 ★★★★

気軽に持ち運べる

保温性★★

極めて冷めやすい

コスト★★★

オリガミ とセットで、599円

味★★★★

本体のコーヒーがしっかり味で気に入りました