The S&P

旅をしながら、働きながら、食べながら、アレコレ勝手にレーティングしています。

スリランカに飛ぶ。その前の計画は大切だ。

  1. スリランカに行きたい、行ってみたい!
  2. 何をしに行くの?旅の目的は...
  3. アーユルヴェーダを何処で受けるのか?は重要
  4. 結局、ここにした!ピリヤマニ・ゲストハウス

  

スリランカに行きたい、行ってみたい!

長いこと、夢見ていた。
ようやく叶うチャンスがやってきたのは今年、2018年の6月のことだった。実は私、旅をするときに方角とか異様に気にするタイプなので、暦の関係で行ける方角、避けたい方角がはっきりと決まっている。

2018年は、私が住む東京から見てスリランカが西にある。
旅行をしてもよい方角に入ってきた。
このチャンスを待っていた!

2018年8月出発にターゲットを合わせて、6月から旅行の計画を開始。
でも、どうしたらよいのだろう?何からはじめれば。

テクノロジーが高度に発展している先進国に出かける場合は、インターネット上でほとんど全ての手配を済ませることが出来るけれど、今回の旅行先はスリランカ

 

何をしに行くの?旅の目的は...

未知の国。

そんな場所に何をしに行くの?


 目的を、改めて考えた。

  1. アーユルヴェーダ
    スリランカの伝統医療で、心身ともに健康を取り戻したい!
    (心は病んでいなかったな、別に。)
  2. 紅茶
    セイロンティーの産地の一つ、ヌワラエリアの紅茶畑を見て、工場を見学。
  3. 列車
    ムード満点の列車で「世界の車窓から」ごっこをしながら、旅情を感じる。
  4. 世界遺産
    シギリヤロックに登って、スリランカの古都キャンディ(日本で言う京都みたいな...)を歩く。
  5. ひとり旅
    いろいろなことを純粋に感じて、考えたい。
    (計画段階の私は、プライバシーがない環境に身を置いていたため、一人になりたい願望も強かった。)

という具合。

どうだい、スリランカでなければ出来ないことばかりだろう?*1

アーユルヴェーダを何処で受けるのか?は重要

外国人旅行者がアーユルヴェーダを受けるパターン。
それは療養型の高級リゾートホテルに缶詰になること。

ジェットウィング、シッダレバ、ヘリタンスetc...いろいろなホテルがあるようだけれど、こうしたホテルに滞在して治療を受ける場合、宿泊だけでも一日あたり200ドルほど、その他に治療代が加算されてとてもではないけれど1週間のアーユルヴェーダ三昧リトリートをかなえることは、予算的に難しい...。

それに、外国人向けのリゾートだと、表面的な診断の結果、無難でマイルドな施術内容ばかり提示してくるかも?*2...という思い込みがあった。(実際には、本格的なところからゆるいところまで、いろいろな選択肢がある。)

ラクゼーション目的のスパ感覚で終わってしまうには惜しいので、行くなら臨床家としてローカルの患者さんも診ている先生が良いな。そうな気がしていた。行ったことが無いのでわからないけれど。せっかく遠くのスリランカまでアーユルヴェーダを受けに行くのだから、ローカルの人も診察しているような先生の方が、内容や価格面でも良さそうだな。
ということで、そのような場所を探し始めた。

結局、ここにした!

私の旅行計画は、2週間の予定。
前半は観光ツアー。
後半は1週間続けてローカルの患者さんと同じようなアーユルヴェーダの集中治療を受けて観光の疲れを取り、さらにリフレッシュを目指す、というもの。

パッケージ型のツアーだと余分なものがいろいろとついてくる上に、お値段も高くて手に負えない。

要望を満たす方法をネットであれこれと探したところ、とても素敵なゲストハウスを見つけた。

それが、ピリヤマニゲストハウス。

スリランカ アーユルヴェーダ格安 宿泊施設 日本人経営

こちらのゲストハウスを選んだ理由?たくさんあるけれど、

1. 若き女将さんのAnoshaさんが日本語も英語も堪能。
2. 価格が良心的。(さらに、施術と滞在の日数によってディスカウントが入る!)
3. 観光ツアーの手配も、本格派のアーユルヴェーダ治療のコーディネーションも、ワンストップでお任せできて安心。
4. 融通が利く。

リラックス目的で旅行に出て、現地で調べ者をしたり判断をしたりすると、頭を使って逆効果になってしまうので、考え事と手配は全て日本で済ませて、現地ではひたすらリラックスするだけにしたかった。

ということで、早速ピリヤマニ・ゲストハウスのAnoshaさんにメールでコンタクトを取った。

つづく。

 

*1:まあ、インドでも同じ様なことは出来るとは思うけれど、怖いもの知らずの体力溢れたワカモノではないので、安全な旅をしたかったのだ。

*2:吸血ヒルに悪い血を吸わせたり、鼻にオイルを入れたり、目の周りに小麦粉の土手を作って油を流し込んだり、そうしたハードだけれど治療効果の高い施術を希望していた。