The S&P

旅をしながら、働きながら、食べながら、アレコレ勝手にレーティングしています。

スリランカへ。Day 1、成田→クアラルンプール

スリランカの首都、コロンボへ出発。

何年振りだろう?

成田空港ターミナル2から出発するのは...。

久しぶりで探検をしたら、お店関係は色々とリニューアルをしていて、日本土産を買いたい人々が最後の力を振り絞って円を消費するにはもってこいな感じだった。

和菓子店は言うに及ばず、ファストフードコーナーにはたこ焼き店の銀だこまであった。

 

朝ごはんを食べていなかったし、最後の粉もんを買い食い。

次はチェックイン。

 マレーシア 航空のカウンターは、これでもか?とうほどの待ち行列が出来ていたけれど、あっという間にに100人ぐらい抜いて通過。

出発24時間前から受け受け出来るウェブ・チェックインを事前にしてあったので、どなたも並んでいないエレガントなカウンターに通されて、あっという間にボーディングパスを発券していただけだ。

預け入れるスーツケースの重さ、この時は12kg。

 

大切なたこ焼きを持ったまま出国。

ターミナル2のメインのビルと、搭乗ゲートがあるサテライト。以前あったピストン輸送用の無人トラムが廃止されて、ブリッジ部分にどなたでもウェルカムな無料ラウンジが出来ていたので、お腹を空かせていた私は、そこで朝たこ焼きをいただくことにした。

 

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飛行機を眺めながらね!

 

食べ終わり、サテライトへ突入。

いよいよ始まってしまった。

事前に目をつけておいた化粧品を免税店で買った。

CHANELの化粧品は、Fa-So-Laに代表されるよろず免税店ではなくて、専用のブースで販売されていた。

Les Quatre Hombre(スペルが合っているか不明。まあ、細かいことは気にするなって!)は、デパート価格よりも1000円ほど安かったので、獲得。

 

思い残すことなく、飛行機へ突入。

足元広々なのが、救いだな!

 

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マレーシア 航空の男性キャビンクルーは、オッサンのような私よりもはるかにエレガントだわ。見習わなくては。


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イスラム国家だからだろう、GPSにメッカの方位が表示されていた。

敬虔なイスラームは毎日たしか...5回のお祈りを欠かさないけれど、飛行機の乗る時は、前後にまとめて祈っておくんだって。

飛行機の中でその時間が来たら、心の中そっと祈っているのかも知れない。

 

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そして、7時間で3回の配給を受けて、やっとクアラルンプールにたどり着いた。

 

今回の旅では、マレーシア航空のクアラルンプール経由でコロンボ往復をしている。

 

レガシーキャリアを信頼しての選択だったけれど、何回のフライトを通してオンタイムで離発着できたのは、成田からクアラルンプールへ飛ぶときだけ。

 

あとは全部、1時間遅れになった。

なんだかなあ...。